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月華守屋の好きな物語り

pixivでR18な作品を書いている月華守屋がいろいろ書いていきます。気が向いた時に更新するので更新頻度は多くありません。

2016年を振り返るその2

もういくつねるとお正月です。

今回は随分、その1と間が空きましたが2016年7月から12月までを振り返ってみました。

 

2016年7月

この月も落ち着いている月ではありました。

ただ、アップした作品に対してイラストを描いていただけて嬉しかったですね。

淡々と執筆とアップを繰り返していたところです。

ただ、そんな穏やかな日々も7月の終わりにDMがきたことで変わるのでした。

 

2016年8月。

本来ならお盆ですし、例年ではほとんど執筆していなかった時期でしたが、今年はやけに書きました。

この月の特別なことは「前々から気になっていたいんふぇるの様と、前々からお世話になっているやえば様の麻宮アテナイラストを見て、それらを繋いだ小説を書きたくなったので勢いで書かせていただき、イメレスさせていただきました。」

また、新たに絵師の「かっぷすーぷ様のウェディングピーチイラストに感銘を受けて小説を書かせていただきました。」

アップは9月になりました。

 

2016年9月

二次創作人生で二番目に多い量を執筆しました。それもこれも7月の終わりにきたDMのおかげでした。

「ラッシングビート修羅」というゲームについて小説を書いていました。

書きたいなとツイッターで呟いた時に絵師のTARE活様から打診があり、「二人で1作、ストーリーの案を出し合って完成させ、文を私。絵をTARE活様という分担で作ろうということになりました。」

やり取りしている間は天にも昇る気持ちでした。元々書く予定だった話を書き終えてから、自分だけでゲーム中のストーリーに沿って複数話執筆。さらにベルトアクションにはまったので、いくつかベルトアクション作品のエロパロを書いておりました。

さらに今回「作業のメイキングも作らせていただきました。」

 

2016年10月

10月は9月に書きあげたラッシングビート修羅の投稿ばかり行っていました。

ラッシングビート祭りの裏で執筆はまた新たな展開を迎えました。

ツイッターでの会話により「月華守屋の二次創作をしたらどうか」という会話があり、そこから自分のオリジナル「リョナノヴェラー・蓮華」を生み出すこととなりました」

この話は自分モチーフということで今後も少しずつ膨らませていこうと思うようになりました。

 

また、ここではツイッターで1RTごとに文を書くみたいな企画があり、私はせっかくなのでと君の名は。の少しエッチな話を書いてみました。それだけで終わるのももったいないので、「リョナ、凌辱のない君の名はのエロパロを書きました」

 

更にさらに。この月は11月から猛威を振るうことになるViVidStrike!の4話が放映されることになりました。そこで行われた凄惨な話から勢いで小説を書き、せっかくなので「アニメで放映された話に合わせて二次創作する」という自分企画を始めることになりました。

 

2016年11月

10月終わりから引き続いてヴィヴィスト二次創作を連続アップし続ける日々でした。

これまでの定期更新の他に「書き上げてはすぐ推敲してアップする、という更新を実施した。」

ここでは思いつく時となかなか厳しい時もありましたが、ヴィヴィストを毎週ツイッターの方たちと会話することができて、さらに話を思いつくなど充実しておりました。

 

2016年12月

遂に今月ですね。

この月もヴィヴィスト二次創作をする傍らで、かっぷすーぷ様に以前書いた小説のお礼リクエストに応えていただき、エンジェルサルビアの大ピンチを描いてもらいました。そのイラストを見てまたむくむくとイメージがわいたおかげでイメレス小説を書かせていただきました。

「イメレス小説書いた→イメレス小説のお礼リクエストイラストを描いてもらった→書いてもらったイラストを見てイメレスした」という流れの完成ですね。

そして、二つ目の特別なことは「pixivランキング最高位の6位にアップした作品が入った。」ことです。ヴィルガストのリタ姫悪堕ち小説を書いたらなんと次々と点数が上がり6位になりました。私も驚きでした。

 

さらに三つめの特別なことは「年間100話を越えた」ことです。

ヴィヴィスト2次創作のおかげでpixivにアップする単位の話数が、もう少し頑張れたら100話に到達しそう、となりまして。急きょ残りの2週間で頑張ってみました。上記にあがったかっぷすーぷ様のイラストの提供も起爆剤にはなりましたね。

 

そしてそして四つ目の特別なこと。これは未来日ですけど「リョナノヴェラー蓮華の二次創作がアップされる」ですね。

以前、月華守屋の二次創作の話をしていた方との会話で、リョナノヴェラー蓮華の二次創作を書くと言っていただき、二次創作の自分が書いた一次創作の二次創作をしてもらうという瞬間を経験しようとしている。これは凄く嬉しいことですね。

 

 

というように、2016年も小説の更新面。作者との交流面。執筆面と全て充実していたなと思います。ただ、出来過ぎなところはあるので来年はもう少し抑えていこうと思いました(^^)